いつか/きっと/また

ずっと観たかったシュアリーサムデイを観た。
シュアリーサムデイのあらすじはこちら→https://ja.m.wikipedia.org/wiki/シュアリー・サムデイ
エンドロール観てて思ったんだけど、シュアリーサムデイの劇中歌とか主題歌とか、菅野ようこさんなんだ。どおりで良い曲が多いわけだ。

前々からみたいな〜とは思ってたけどなかなか観る機会がなくて、ようやく観ることが出来た。やっと会えたね!

何はともあれ綾野がほんとうにほんとーに可愛かった。あんまり長髪好きじゃなかったんだけど、でもこの猫っ毛ふわふわヘア綾野くんはめちゃめちゃ可愛くて、一瞬にして大好きになった。というか、好きな人だったらどんな髪型でも可愛いし好きだなって思った(ポエム)

シュアリーサムデイは高校時代の爆弾事件から一歩も動けないでいた男の子たちが、ヤクザと関わることによって、固まってしまった足をなんとか動かして前に進む話だ。
そりゃ高校時代にあんな爆弾事件を起こして、仲間の一人が爆発のせいで左腕なくした(と思ってた)とかだったら、罪悪感とかそういうものから動けなくなるよな。仕方ないって言い方は変かもしれないけど、でもそういう言葉を使いたくなるくらいにはどうしようもない出来事を彼らは起こしてしまって、その事件を起こしてしまった理由だって、ただただ文化祭でバンドをやりたいっていう、閉じられた世界での願いで。ただ文化祭でバンドをやりたかった。他でもないこのメンバーで。
爆弾事件を起こすのはどうかと思うけど、そうまでしてやりたいことがあって、そうまでして一緒にやりたい仲間がいて、そうまでして一緒にやってくれる仲間がいるっていうことは、ある意味幸せなことなんじゃないかな〜と思う。どんな形であれ。